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theoryandpath
2021.11.18

【新人スタッフ発】入社6ヶ月で見えたクロコの中身

はじめまして。クロコの新人、岸本と申します。

さて、社会人歴十数年のわたくしですが、新人としてクロコに入社して半年がたちました。そろそろ少しは馴染めたかな?というところで、私から見た弊社クロコの面白いな、と感じたところを3つご紹介していきたいと思います!

クロコの玄関ではクロコくんがお出迎えしております。

1.無料で飲み物が飲める

一番驚いたのがこれです。飲み物が無料というと、ウォーターサーバー設置とか、コーヒーメーカーがあるのが一般的と思うのですが、違うんです!!

なんと、ペットボトルでお茶や水が置いてあったり、野菜ジュースやドリップコーヒーなんかもあります。うれしいことにキレートレモンまで。これを飲むと、今まさにクエン酸働きはじめました!といった感じで元気が出るのですごいですよねぇ。

話がずれてしまいましたが、こんなに種類豊富なドリンク類が一日2本まで飲むことができます。飲み物代を毎日1,000円ほど使う私からすると、心からありがたい福利厚生です。

豊富なラインナップのドリンクたち。この他にも麦茶や天然水などがあります。

また、たくさん飲み物の種類があるので、補充は業者の方にお願いしているものだとばかり思っていたのですが、実はクロコスタッフがセレクトしています。そこで、担当のスタッフにセレクトドリンクについて聞いてみました!

— Q1. 社内で人気の飲み物は何ですか?

『1位  ミネラルウォーター

2位 緑茶

3位 麦茶

— Q2.セレクト担当者が飲んでほしいイチオシドリンクは何ですか?

トマトジュース

担当者のコメント

トマトジュースにはGABAが含まれております。GABAはコンビニのチョコなどでも謳われている通り、ストレス軽減効果と血圧を下げる効果があります。目まぐるしい情報社会でストレスを抱えがちな現代人、塩分高めな食生活になりがちな現代人に飲んでいただきたい飲み物です。健康管理は仕事の効率化にも繋がるでしょう。手ごろなサイズで美味しく摂取!余談ですが私は麻婆豆腐の食べ過ぎで高血圧になりかけ、浴びるほどトマトジュースを飲んでいた過去があります。

スタッフの健康まで考えてドリンクを選定していたんですね!その気持ちが伝わった結果、お茶やお水といった健康志向のドリンクが人気なのだと思いました。今日から私もトマトジュースをいただきます!また同じものを食べ過ぎると成人病の一因になることもわかりました(笑)バランスの良い食事が大切ですね。

イチオシのトマトジュース、いただきます!

2.働き方に自由がある

①服装自由

服装自由と言っても不文律のあれこれがあった、という経験がある方も多いかと思います。

しかしクロコでは、もちろん一般的なオフィスカジュアルもOKですし、ジーンズなどのカジュアルど真ん中でも大丈夫です。「これを着て出社してもいいのかな?」と迷うことがなく、そのため現在の私はというと、タイトスカートとパンプスを捨て去り、ゆったりラクな服で仕事をするようになりました。服装自由の恩恵をがっつり享受しております。また、ネイルや髪型も自由なので、色とりどりの世界が視界に映ることも多いです。もし私があと10歳若ければアフロにしてました。それくらい自由な感じです。

弊社代表 森が着ていたなまはげTシャツ。個性溢れる服装を見るのも楽しみのひとつだったりします。

②生活に合わせた勤務体制

クロコは勤務や雇用の形態が多様になっており、とても魅力的です。

まず雇用形態についてですが、正社員・時短正社員・パートタイムに分かれています。クロコの勤務制度で個人的にいいなと思っているのは、パートタイムは自分の可能な範囲で勤務時間を調整できることです。例えば「扶養内で働きたい」「子供のお迎えの時間までには帰りたい」など、入社前に相談しながら個人の都合に合わせた日程を決められるので、勤務する曜日や退勤時間がそれぞれ異なります。またシフト制ではなく決まった曜日の勤務なので、先々の予定が立てやすいのもありがたいです。

正社員も有給休暇がとりやすく、デスクワークに従事していると悩みがちな「プライベートの用事を済ますことができない」ということは少ないように感じます。また時短勤務制度もきちんと整備されており、現在も複数名が時短正社員として活躍しています。

また、クロコの特徴の一つだなと感じるのは在宅勤務制度です。新型コロナ感染症が流行する前から制度が導入されており、緊急事態宣言下でも、業務が滞ることなくスムーズに対応していました。しかも制度の活用方法として在宅か出勤かの固定ではなく、事前に上長に相談の上「この日だけ在宅勤務に・・・」のような働き方もできます。

このようにクロコには様々な働き方があり、社内は穏やかな空気が流れています。「こうしたらもっと良さそう!」と発想するスタッフが多いなと感じているのですが、個々に寄り添った社風が考え方に影響しているのかもしれないですね。

3.求人と採用される側の認識のズレが少ない

はい、これがとにかく私の主張したいことです。

たびたび聞く「入ってみたら想像と違った・・・」という話。これって、程度の差はあれど、皆さん経験していると思うんです。私は特に、経験した会社の数=こんなはずじゃなかったの数、です。(そのうち慣れるんですけどね。)ただ、クロコはこれまでと違って違和感を覚える事が少ないなと感じています。

それはなぜなのか、私なりに分析してみました。

①詳細な求人票

クロコが求人を募集する際は、内容を詳細かつ明確にしています。具体的にいうと、私がハローワークで見つけた求人票には、A4用紙2枚に渡る様々な項目に空欄がなく、仕事内容や就業条件が一目でわかるように可視化されていました。その中でも、社風や、どんな人にマッチする求人か?ということが非常に詳しく記載してあるため、応募する側も自分の希望と一致する点が把握しやすく、入社後の自分が働く姿を想像することができました。

過去の求人票を一部抜粋しました。このような感じで詳細に説明を記載しています。

②より具体的な面接

就職活動や転職活動をする際、入りたい企業についてインターネットで下調べするのは当たり前になっていますが、正直、ホームページや求人を見ただけでは何をしている会社なのかわかったようでわからないですよね(未経験の場合は特に)。

クロコの面接の場合、文字情報だけではわかりづらい会社の業務内容や社内の雰囲気、入社後に担当する業務についての詳細に説明があり、自分のふんわりとした想像が現実味を帯びて、「入社したらこんなことをするんだ」と地に足のついた感覚になりました。

ちなみに面接もオンライン対応が可能でした!

求人票と面接の2段階で会社と採用される側の認識の差を埋めていくので、よくある入社後の認識ずれが少ないのですね。さすが事業内容の1つとして採用支援業務も行っている会社だけあるなぁ、と率直に感じました。

さいごに

就職・転職で企業情報を見ている時や取引先として企業と接する時、社内はどんな様子なんだろう?と気になりますよね。過去・現在・未来にクロコと関わりがある方、読んでいただいた皆様に、少しでもクロコの雰囲気が伝われば幸いです。

最後までご拝読いただきありがとうございました!

ではまた~

Author
岸本亜紗未 キシモト アサミ
平和でいるために使命を果たす!がモットーです。思慮深い人を目指して試行錯誤中。 クロコで働く中で感じる「なぜ?」「なに?」を掘り下げて、黒子として働くうえで隠れがちなクロコの「コアな部分」を発信していきます!