tom

tom(β版)利用規約

本規約は、株式会社クロコ(以下「当社」といいます。)が提供する本サービス(第1条にて定義)について、本サービスの利用者と当社との権利義務関係を定めるものです。 本サービスの利用を希望される方は、本規約の内容を十分に確認し、本規約の内容に同意した上で本サービスをご利用いただく必要があります。 なお、当社が当社サイト(第1条にて定義)上に掲載する本サービスに関する諸規定等は、本規約の一部を構成するものとします。

第1条 定義
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
  • (1)「アカウント情報」とは、第4条第1項に定める「アカウント情報」を意味します。
  • (2)「感情スコア」とは、第3条第6項に定める「感情スコア」を意味します。
  • (3)「個人情報」とは、個人情報の保護に関する法律第2条第1項に定める「個人情報」を意味します。
  • (4)「外部サービス」とは、第10条第2項に定める「外部サービス」を意味します。
  • (5)「サービス利用契約」とは、本規約に基づき当社とユーザーの間で締結される本規約の内容に従った本サービスの利用に関する契約を意味します。
  • (6)「指定キーワード」とは、第3条第2項に定める「指定キーワード」を意味します。
  • (7)「指定キーワードアラート」とは、第3条第5項に定める「指定キーワードアラート」を意味します。
  • (8)「指定キーワードレポート」とは、第3条第5項に定める「指定キーワードレポート」を意味します。
  • (9)「対象メディア」とは、当社が本サービスを通じて情報を収集する対象となるTwitterその他のインターネット上の情報媒体であって当社が指定するものを意味します。
  • (10)「知的財産権」とは、特許権、著作権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
  • (11)「当社サイト」とは、当社が本サービスに関して運営する「https://www.t0m.ai/,https://www.quroco.co.jp/tom」をドメインとするウェブサイト(理由の如何を問わず当社のウェブサイトのドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。
  • (12)「反社会的勢力等」とは、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業または団体、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他暴力、威力または詐欺的手法を使用して経済的利益を追求する集団または個人を意味します。
  • (13)「本サービス」とは、当社が「tom(β版)」という名称で提供するサービスであり、本規約の定めに従い、利用者の指定したキーワードに関するインターネット上の情報(対象メディアにおいて送受信される情報に限ります。)を収集し、当該情報の中から利用者の希望する情報を利用者に提示することを目的とするサービス(理由の如何を問わずサービスの名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含むものとします。)を意味します。
  • (14)「ユーザー」とは、本サービスの利用を希望する者のうち、当社が当社所定の手続を経て本サービスの利用を許諾した者を意味します。
  • (15)「ユーザー希望特性具備情報」とは、第3条第7項に定める「ユーザー希望特性具備情報」を意味します。
  • (16)「ユーザー使用端末」とは、第10条第5項に定める「ユーザー使用端末」を意味します。
  • (17)「ユーザー送信情報」とは、第9条第2項に定める「ユーザー送信情報」を意味します。
  • (18)「利用希望者」とは、第2条第1項に定める「利用希望者」を意味します。
第2条 利用登録
  • 1.本サービスの利用を希望する者(以下「利用希望者」といいます。)は、当社所定の手続に従って当社に対し、本サービスの利用を希望する旨を通知するものとします。
  • 2.利用希望者は、前項に基づく通知にあたり、真実、正確かつ最新の情報を当社に提供しなければなりません。
  • 3.第1項に基づく利用希望者からの通知があった場合、当社は当社所定の判断基準に従って当該利用希望者に対して本サービスの利用を許諾するか否かを判断し、利用を許諾する場合には、当社所定の方法に従って本サービスの利用を許諾する旨を通知するものとします。当社は、利用希望者に関し、以下の各号のいずれかの事由が認められる場合は、利用の許諾を拒否することがあります。
    • (1)本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
    • (2)当社に提供された情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
    • (3)未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合
    • (4)反社会的勢力等である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当社が判断した場合
    • (5)その他、当社が本サービスの利用許諾を適当でないと客観的理由に基づき合理的に判断した場合
  • 4.前項に基づく当社の利用希望者への通知によって利用希望者はユーザーとして本サービスを利用する地位を得るものとし、当該ユーザーと当社との間でサービス利用契約が成立するものとします。
第3条 サービスの利用と利用料金
  • 1.サービス利用契約の成立後、ユーザーは本規約の内容に従って本サービスを利用できるものとします。なお、ユーザーは、本サービスが開発途上のサービスであり、当社による本サービスの提供の目的が、ユーザーの試用に伴うフィードバックを踏まえた本サービスの評価およびアップデートにあることを理解した上で、本サービスを利用するものとします。
  • 2.ユーザーは、本サービスの利用にあたり、本サービスを通じた収集の対象となる情報の範囲を決定するキーワード(以下「指定キーワード」といいます。)の候補(以下本条において「指定キーワード候補」といいます。)を指定するものとします。
  • 3.当社は、前項の指定を受けた場合には、当社サイト上の当社所定のガイドラインに従って指定キーワード候補に対する審査を行い、指定キーワード候補を指定キーワードとして認める場合には、当社所定の方法で、ユーザーに対し、その旨を通知するものとします。また、当社は、指定キーワード候補を指定キーワードとして取り扱わないこととした場合には、その旨をユーザーに対して通知するとともに、別の指定キーワード候補の提示を促すものとします。
  • 4.ユーザーは、指定キーワードの変更を希望する場合、当社所定の方法に基づいて当社に申請を行うものとします。なお、ユーザーは、当社の別途定める回数を超えて指定キーワードの変更を行うことはできないものとします。
  • 5.当社は、指定キーワードに関する情報を当社所定の方法で収集した場合には、ユーザーに対し、当該情報を収集した旨の通知(以下「指定キーワードアラート」といいます。)を行うものとします。また、当社は、ユーザーに対し、当社所定の頻度で、指定キーワードに関する情報の収集状況に関する報告(以下「指定キーワードレポート」といいます。)を行うものとします。なお、当社による指定キーワードアラートおよび指定キーワードレポートについては、当社所定の方法によって行うものとします。
  • 6.当社は、指定キーワードに関して収集した個別の情報について、当該情報が当該情報の受領者の感情面に与える影響を当社所定の方法によって数値化した上で、当該数値化によって得られた値(以下「感情スコア」といいます。)によって当社所定のカテゴリーに分類するものとします。
  • 7.ユーザーは、本サービスの利用開始にあたり、当社に対し、当社が指定キーワードに関して収集した情報のうち、前項に基づいて当社所定のカテゴリーのうちユーザーが指定するカテゴリーに分類された情報(以下「ユーザー希望特性具備情報」といいます。)のみを指定キーワードアラートおよび指定キーワードレポートの対象とすることを要請できるものとします。
  • 8.ユーザーは、本サービスについて、無料で利用できるものとします。
第4条 アカウント情報の管理
  • 1.ユーザーは、自己の責任において、本サービスにかかるユーザーIDおよびパスワード(本サービスの利用に際してユーザーが利用する外部サービスに関するユーザーIDおよびパスワードを含み、以下「アカウント情報」といいます。)を管理および保管するものとし、アカウント情報の第三者への利用許諾、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
  • 2.アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
  • 3.ユーザーは、 アカウント情報が盗まれ、または第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。
第5条 禁止行為
当社は、ユーザーに対し、次に掲げる行為をいずれも禁止します。
  • (1)他のユーザーその他の第三者に対して(i)当該第三者の名誉権その他の権利を侵害する行為または(ii)当該第三者を不快にさせる客観的なおそれのある行為を行う目的で、当該第三者の情報を収集する行為
  • (2)法令もしくは公序良俗に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
  • (3)当社または第三者の知的財産権、名誉権、プライバシーの権利その他の権利または利益を侵害する行為
  • (4)他のユーザーのアカウント情報を利用して他のユーザーになりすます行為
  • (5)本サービスのシステム等に過度な負荷をかける行為その他の本サービスの運営を阻害するおそれのある行為(本サービスに関連するサーバその他の機器への不正なアクセス行為を含みますが、これに限られません。)
  • (6)本サービスを通じ、以下のいずれかに該当する情報を送信すること
    • ・コンピューター・ウイルスその他の有害なプログラムを含む情報
    • ・過度に暴力的、残虐またはわいせつな表現を含む情報
    • ・虚偽の情報
  • (7)当社の承諾なく本サービスと同一もしくは類似するサービスまたは本サービスの派生サービスを開発、配布または提供する行為
  • (8)当社が禁止行為として指定し、当社サイト上で公表した行為
  • (9)前各号の行為を惹起または容易化する行為
  • (10)上記のほか、当社が不適切と客観的理由に基づき合理的に判断する行為
第6条 本サービスの停止等
  • 1.当社は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの利用の全部または一部を停止または中断できるものとします。
    • (1)システムの点検または保守作業を定期的または緊急に行う場合
    • (2)コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
    • (3)火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
    • (4)その他、当社が停止または中断を必要と客観的理由に基づき合理的に判断した場合
  • 2.当社は、当社の都合により、本サービスの提供を終了できるものとします。この場合、当社はユーザーに事前に通知するものとします。
第7条 利用契約の解除
  • 1. ユーザーが以下の各号のいずれかに該当する場合、当社は事前の通知および催告を行うことなく、直ちに当該ユーザーとのサービス利用契約を解除し、または当該ユーザーが本サービス上で送信した一切の情報を削除できるものとします。
    • (1) ユーザーが本規約のいずれかの定めに違反した場合
    • (2) ユーザーが当社に申告した情報の中に虚偽の情報が含まれることが判明した場合
    • (3) ユーザーが支払停止もしくは支払不能となり、またはユーザーについて、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    • (4) ユーザーが反社会的勢力等である、または反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていることが判明した場合
    • (5) 前各号に定めるほか、当社がユーザーによる本サービスの利用の継続を適当でないと客観的理由に基づき合理的に判断した場合
  • 2. 前項各号のいずれかの事由が生じた場合、ユーザーは、当社に対する債務の一切について当然に期限の利益を失うものとします。
  • 3. 当社は、本条に基づく当社の行為によってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第8条 退会手続
ユーザーは、当社所定の手続によって当社に通知を行うことにより、サービス利用契約を解除することができるものとします。
第9条 権利の帰属
  • 1.本サービスに関する知的財産権はすべて当社または当社に利用許諾を行っている者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスの利用に必要な範囲を超えて本サービスに関する知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。ユーザーは、いかなる理由によっても、当社または当社に利用許諾を行っている者の知的財産権を侵害するおそれのある行為(リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルその他本サービスを解析する行為を含みますが、これに限定されません。)をしないものとします。
  • 2.本サービスにおいてユーザーが送信を行った情報(以下「ユーザー送信情報」といいます。)に関し、当社は、本サービスの提供および改善、当社における新商品および新サービスの開発、ならびにユーザーを特定できない形での統計情報等の作成および提供のために無償で利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他の利用を含みます。)できるものとします。なお、当社はユーザー送信情報を保存する義務を負うものではなく、いつでもその全部または一部を削除できるものとします。なお、当社はかかる情報の削除に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第10条 非保証および免責
ユーザーは、β版における本サービスの利用に際して、故意又は過失の有無にかかわらず、自ら、又は第三者を利用して、以下各号に該当する行為を行ってはならないものとします。
  • 1.当社は、本サービスにおいて、ユーザーに対し、対象メディアにおける指定キーワードに関する情報のうちユーザー希望特性具備情報を指定キーワードアラートおよび指定キーワードレポートの対象とするように努めるものとします。但し、当社は、本サービスにおいて指定キーワードアラートまたは指定キーワードレポートの対象としてユーザーに提供する情報が(i)常に指定キーワードに関するユーザー希望特性具備情報であることおよび(ii)対象メディアにおける指定キーワードに関するユーザー希望特性具備情報を網羅していることを保証するものではありません。
  • 2.本サービスは、LINEその他の当社以外の第三者が提供するサービス(以下「外部サービス」といいます。)と連携することがありますが、当社は外部サービスの不備、停止または終了等によってユーザーに損害が生じた場合であっても、当社に故意または重大な過失がない限り、一切の責任を負わないものとします。
  • 3.ユーザーは、本サービスが現状有姿で提供されるものであることを理解した上で本サービスを利用するものとします。当社は、本サービスについて、特定の目的への適合性、商業的有用性、完全性、継続性等を含め、一切保証しません。
  • 4.当社は、ユーザーによる本サービスの利用がユーザーに適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合することを保証するものではありません。
  • 5.当社は、本サービスがユーザーの使用する情報端末(以下「ユーザー使用端末」といいます。)に対応していることを保証するものではなく、当社に故意または重大な過失がない限り、ユーザー使用端末における本サービスの利用によって生じる本サービスまたはユーザー使用端末の不具合その他の一切の事項についての責任を負いません。また、ユーザーは、本サービスの提供を受ける上で必要な通信環境等の準備および維持(コンピューター・ウイルスの感染の防止、不正アクセスおよび情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を含みますが、これらに限られません。)を自らの費用と責任でおこなうものとします。
  • 6.当社は、本サービスの内容変更、中断または終了によって生じたいかなる損害についても、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切責任を負いません。
  • 7.当社は前各項に定めるほか、本サービスの利用によってユーザーに生じた如何なる損害についても、当社に故意または重大な過失がない限り、責任を負いません。何らかの理由によって責任を負う場合であっても、特別損害については責任を負わず、2000円を賠償の上限額とします。なお、消費者契約法の適用がある場合、当社は本規約における別段の定めにかかわらず、当社の責めに帰すべき事由があるときは本項に定める範囲で損害の賠償の責任を負うものとし、また、当社に故意または重大な過失が認められるときには、当該範囲を超えて法令の定めに基づき賠償責任を負うものとします。
  • 8.当社は、本サービスに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた紛争等について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切責任を負いません。ユーザーが、本サービスに関連して他のユーザーその他の第三者からクレームを受け、またはそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を当社に通知するとともに、ユーザーの費用と責任において当該クレームまたは紛争を処理し、当社からの要請に基づき、その経過および結果を当社に報告するものとします。また、ユーザーによる本サービスの利用に関連して、当社が第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、ユーザーは当該請求に関して当社が支出を余儀なくされた費用等を賠償しなければなりません。
第11条 秘密情報
  • 1.ユーザーは、本サービスに関連して当社から開示を受けた情報(以下本条において「秘密情報」といいます。)について、本規約に別段の定めがある場合を除き、本サービス利用の目的以外には利用せず、第三者に対して開示しないものとします。
  • 2.前項の規定は、以下のいずれかに該当する情報については、適用しません。
    • (1)開示を受けた際、既にユーザーが保有していた情報
    • (2)開示を受けた際、既に公知となっている情報
    • (3)開示を受けた後、ユーザーの責めによらずに公知となった情報
    • (4)正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報
    • (5)当社から開示された情報によることなく独自に開発した情報
  • 3.ユーザーは、サービス利用契約が終了した場合または当社から要請された場合には、秘密情報を記録した媒体の一切について、当社の指示に従い、返還または廃棄を行うものとします。
第12条 個人情報
ユーザーから取得した個人情報について、当社は当社所定のプライバシーポリシーに従って厳重に取り扱います。ユーザーは当社が当社所定のプライバシーポリシーに従って当該個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。
第13条 本規約の変更
  • 1.当社は、ユーザーの一般的な利益に適合する場合または変更がサービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更内容が合理的である場合は、本規約をユーザーの同意なく変更できるものとします。当社は、本規約を変更する場合には、変更後の本規約の効力発生時期および内容を当社の運営するウェブサイト上での掲示その他の適切な方法により周知し、またはユーザーに事前に通知します。
  • 2.前項の場合のほか、当社は、当社が必要と認めた場合に、ユーザーの同意を得て本規約を変更できるものとします。当社がユーザーに対して本規約の変更内容を通知し、当該変更内容の通知後、ユーザーが本サービスを利用した場合には、当該ユーザーは、本規約の変更に同意したものとみなします。
指定のキーワードに関する投稿の収集と通知を目的にしていますが、必ずしもそれを保証するものではありません。ご利用されるユーザーはそれを了解の上本サービスをご利用ください。
第14条 分離可能性
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、当社およびユーザーは、当該無効もしくは執行不能の条項または部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効もしくは執行不能な条項または部分の趣旨ならびに法律的および経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。
第15条 契約上の地位の譲渡等
  • 1.ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、サービス利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないものとします。
  • 2.当社が本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合、当社は当該事業の譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務を当該事業譲渡の譲受人に譲渡できるものとします。
第16条 存続規定
サービス利用契約が解除その他の理由によって終了した場合であっても、本規約第4条第2項、第7条第3項、第9条、第10条、第11条、第15条、本条および第17条の規定はサービス利用契約の終了後も当社およびユーザーの間の法律関係に有効に適用されるものとします。
第17条 準拠法および管轄裁判所
  • 1.本規約およびサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
  • 2.本規約またはサービス利用契約に関連する一切の紛争については、仙台地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。